ドローン事業

空の産業革命に向けて、積極展開します。

 

弊社は平成26年に、「取引改善型ものづくり補助金」の承認を受け、小型無人航空機(ドローン)による空撮事業をスタートさせました。主に企業ビデオ、CM、放送業務など映像制作系での業務を主として事業を行っており、現在、DSO(関西ドローン安全協議会)の会員となり、オペレーションの習熟を深めております。

技術開発によりドローンの用途が多岐にわたる可能性を見出し、平成28年8月には、㈱東京中央経営の支援を受け、「農地監視に特化したドローン空撮サービス」について、大阪府から「経営革新計画」の承認を受けました(大阪府指令経支第1068-41号)。また、これに関連する補助事業として、本年3月に「ネット活用による、営農者-消費者間の販売・広報サービスの提供」として、中小企業庁の小規模事業者持続化補助金が承認され、本事業に係る初の契約を和歌山県九度山町の農業法人様より頂戴し、さらに継続して複数の案件と折衝中です。

また、近畿圏での農地監視はもちろん、測量・分析・調査といった、空撮分野からより進化した分野でのドローン活用を現在、模索しています。

特に本事業は、ドローン産業に豊富なノウハウと知見を持つ豊中商工会議所の経営指導において、専門相談員のアドバイスを受けながら、まだ国内では実施例の無い「ドローンによる農薬散布事業」の実施に向け、関係各社と共同で推進しております。JUIDA認定資格及び全国飛行許可の取得をめざしております。